読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分に正直に、毎日たのしく♪

元漫画家志望元アパレル店員でウェブデザイナーのブログ

服にも賞味期限がある?好みが変わって一気に買ってたくさん断舎利してもいい

「服」はサイズが変わらなかったり素材が痛まなければ、長い間着続けることができますよね。(ウールや綿などはわかりませんが・・)

ただ、今回は「素材」の意味でなく、「気持ち」の部分から見ていきます。

 

まず最初に申し上げますと、

服にも賞味期限があると思います。

 

誰しも、服の好みが変わることって結構ありますよね?それは形だったり素材だったり、色、値段、なんかしっくりこない・・などさまざまだと思います。

 

たとえば

学生の頃は安くて可愛い服が良かったけど、
社会人になったらワンランク上の服を着てみたくなったり、
仕事に疲れてガチガチになっていたら、ラフでゆるくて着やすい服を着たくなるかもしれない、
パートナーに清楚が好きだといわれて、お上品な服を好むようになるかもしれない、
憧れのモデルに近づきたくて、クールビューティーが好きになるかもしれない、

体を優しく包んでくれて心地の良いコットンや綿素材を多くしたいかもしれない、
飾らず自分にフィットしていればどんなものでも良いなら、シンプルになるかもしれない。

 

服は自分の心を表すものだと思っています。
私もつい2年前に買ったばかりの服でさえ、もう着ないなーと、クローゼットから外します。

「私はコレを欲していないし、これからも欲することはないだろう」と確信できるものは、どんどん捨てるか売るかした方が良いかもしれません。
ものがたくさんあると、気持ちもスッキリしないし、居心地も良くないですよね。

 

私は今、「さらに上のステージにいく!」と思って考え行動しています。

自分をしっかり見つめて、進みたい道がわかってきているところです。

 
だから断舎利をしています。
身の周りをすごくシンプルにスッキリに、何もないくらいまっさらにしたいと思っています。見つめるべきものを見つめられる気がするからです。

 

具体的には、

自分の今の気持ちに合う、シンプル・心地よい・ウキウキする服のみにして、
買った本と漫画は財産で信念につながるものなので大切にとっておく。
ラテや香水などウキウキするものは欠かせない。
パソコンや画材など仕事や趣味関連のもの。

 

これくらいにしぼりたいです。
今はまだものがたくさんあるので早く減らしたいです。(なかなか骨がいります 汗)

 

話は戻りますが、服は長い間着るつもりで買っても、自分の心が変化するのですぐ着なくなる服も出てくると思います。

でも、それは自分が日々成長しているから
「自分はこうだ」って考えて日々模索して前に進んでいるから

 


「これが自分だ」っていうものを確信して確立したとしても、
やはり新しい風はほしいから、服の出入りは定期的にあるのかなーと思っています。