自分に正直に、毎日たのしく♪

元漫画家志望元アパレル店員でグラフィックデザイナーのブログ

嫌なことでネガティブな気持ちになった時

あるきっかけでマイナスな気持ちになったら、
十分感じて、吐き出して、それでもう終わり!

マイナスな気持ちにフォーカスしていても、自分が嫌な気持ちになるだけだから。


解決策がわからないとモヤモヤすることもあるから、
「次あったらこうしよう」と考える。
それで終わり!

嫌な気持ちになることを予測できるわけではないし、マイナスな気持ちになることを避けるのは難しいから。

マイナスな気持ちを感じきったら、
あとはもう、楽しい、ワクワクすることだけにフォーカス!
自分が損するだけだからね。

ブログのネタにできる、という気持ちがあると、また少し楽になることもあるかな。

この出来事については、また別の記事で触れたいと思います。


言葉でも文章でも、明るい前向きな言葉の方が、やっぱり気持ちが豊かで元気になるなぁと改めて感じます。


それもまずは、マイナスな気持ちになった自分を受け入れて、吐き出すから、また前を向けるのだと思います。
聞いてもらう場合は相手を不快にしない程度に、吐き出すことも大切。

お酒が美味しい理由♪仕事終わりのご褒美、スイッチの切り替え?

私は、仕事した日や、頑張った日の夜に飲むお酒がとても好きです!


一日のうちで最も幸せを感じるのは、

帰宅してお酒とおつまみを食す時間と、寝る支度が終わってベットでダラダラしている時間です。

これがもう、至福の時間!



そこで考えました。

お酒が美味しい理由は…


「今日は頑張った!」

「あとは好きな時間を過ごして良い!」

というスイッチの切り替えだからなのかなと思ったりします♪


そして、お酒やおつまみなど「美味しいもの」というご褒美♡


だからうまいんだなぁ!と(笑)


ダラダラ過ごした日の夜って、お酒を飲むことはあまりなくて、飲んでも平日ほどの至福を感じなかったりします。


お酒は、不自由から自由になるスイッチの切り替えなのかもしれません!


私が好んで飲むのは、赤ワイン、ハイボール、ビールです。

甘いお酒は、飲み会の時は飲むけど家で飲むことはほとんどありません。

家だからこそ、少し辛いお酒が美味しいんですよね^ ^


もちろんコップ一杯や缶一本くらいの程よい量で。

寝る前に飲むハーブティも、私の心と体を温めてリラックスさせてくれます♪


こういうものを楽しめるのも幸せだなぁと思ったりします^ ^

 

日常の小さな幸せ♡

今日もおつかれさま。


保湿でニキビ吹き出物が消えて肌が綺麗に!吹き出物の原因と対処法

私はちょうど2年くらい前まで、吹き出物が顔にたくさんあってとても悩んでいました。

(20歳以上はニキビではなく、吹き出物というらしいですね)


学生時代はニキビはほとんどできたことはなく、20歳を超えたくらいから吹き出物が目立つようになりました。

一時期は頰やおでこにたくさんできていて、昔はあんなに肌がきれいだったのにと、とても悲しかったです。


20歳から24歳くらいまでが吹き出物が多かったように思います。

特に、フルタイムで働いた後に夜間の芸能スクールに通っていた時期は、メイクも落とさず寝るなんてことが茶飯事でした。。(恐ろしい…)


脂っぽい肌質ではないので、忙しさとストレスが原因なのだと思っていました。


スキンケア用品や下地、ファンデーションなど色んな化粧品も試しました。

ですが、吹き出物が減ることはなく、ニキビ跡のようなものがたくさんできていました。


なかなか良くならないので、皮膚科で診てもらったこともあります。

ですが薬を塗っても治ることはなく、もう肌が綺麗になることはないのだと諦めていました。


そんな諦めモードのとき、数年前にサンプルでもらったフェイスマスクを家で偶然見つけました。

化粧水が浸透している、顔パックです。


捨てるのはもったいないし、お風呂上がりにとりあえずパックをしてみたのです。


すると次の日、なんと吹き出物が減っていたのです!

それは目に見てわかるくらいでした。

頬にたくさんできていた吹き出物がいくらか減り、肌のきれいな部分が見えているような感じです。


このフェイスマスクが良かったのかな、と最初は思いました。


なので、薬局などで同じパックがないかを探しました。

さすがに数年前にもらったサンプルなので同じ商品はなく、同じメーカーの別のパックを買ってつけてみました。

すると、このフェイスマスクでも吹き出物が増えることはありませんでした。


「フェイスマスクを変えても吹き出物が増えないってことは、今までは保湿が足りていなかったのかも!?」


私にフェイスマスクが良かったのは、結果から見るに、肌が「保湿」されたことだったのです!


そういえば以前、ニキビや吹き出物の原因をネットで調べたとき、食べ物やストレス以外に「肌が乾燥しているから」と書いてあったな、と思い出しました。


ニキビや吹き出物って、脂が多いからなるものだと思っていたので、私は乾燥肌タイプなのにと疑問でした。

その吹き出物の原因が、乾燥だったなんて!

皮膚科の先生にも言われなかったことでした。


今まで、色んな化粧品を試してみたものの、保湿に関しては手を抜いてしまっていた。

手につけて、それを肌にぽんぽんするくらい。2、3回は顔につけるけど、浸透感がないのが気になり、保湿されている実感がありませんでした。


パックに変えてからは、肌に浸透している実感もあるし、お風呂上がりはパックしながらドライヤーできて時短にもなります!

そしてパックし終わったら、体にもつけられる。


外泊でパックしない日が続くと、やはり肌が少し荒れてくるのがわかります。

私にはフェイスマスクが合うんだなと、今ではもうパックなしではいられないです。


このように、たった一度のパックが、その後の私の肌を救ってくれるきっかけになりました。

(ちなみに、サンプルのフェイスマスクのメーカーはkracieでした。


今使っているのは、毎日でも良いフェイスマスクで、つける時間は5〜10分が目安、1000円〜2000円くらいのものを使っています。


ただ、フェイスマスクが合わない人も、もちろんいると思います。

フェイスマスクによっても、合わないものはあるでしょう。


私はフェイスマスクをしたら肌がきれいになってきたので、保湿が足りていなかったことに気づくことができました。

メイクを落とさなかったり、ストレスがたまっていたのも要因としてあったと思いますが、

ちゃんとメイクを落としたりストレスが少ない時期でも吹き出物が多かったので、保湿が足りていなかったのが大きな原因だとわかりました。


肌荒れに悩んでいる方は少なくないと思います。

私もまた、美容だけでなくファッションやメイクも楽しみたいなぁと思います。

(今はメイクすらしない日が多いので汗)

綺麗にしていると、やはり気持ちいいですものね。


何事にも、自分なりのやり方や対処法はあると思います。

全ての人が違う生活をしているので、当たり前といえば当たり前なのかな。


自分のことをわかってあげられるのは自分です。

心地よく楽しく生きていくためにも、体ともしっかり向き合っていきたいと強く思います。


できることから少しずつ^ ^




やる気スイッチ発見!寝る体勢から行動へ移れた理由は?

私はちょっと休もうと横になったり布団に入ると、もう確実に起きられないモードになります。

横になったらそこから立ち上がって何かをするのがとても苦手なのです。


「ちょっと休む=ずっと寝る」

副交感神経が優位になりやすい自覚があります。


先日、ちょっと横になるだけ〜と布団でうとうと寝ていたら、好きなアニメの音を聞いて少し目を覚めました。

好きなものには、やはり体が反応しているのだと実感します。


その後はしばらく起きていて、ドラマをぼーっと見ていました。

電気も消していましたし、ここまで寝る体勢なんだから、布団から出て行動するなんて無理だろうな、このまま寝るなーと思いつつドラマを見ていました。


ところが、ドラマの終盤で逆転劇が始まりました。ぼーっと見ていたのですが、最後には爽快感=カタルシスを感じたのです。

そのシーンを見た途端、私が急に元気になったのがわかりました。


電気を消して布団に潜って横になって…

あんなに寝る体勢だったのに、なんと布団から起き上がり、立ち上がり、お風呂を入れ、湯に浸かることができたのです!

そのあとは絵も描きました。


そんな行動ができたことに、自分で驚きました。


休日なども、外に出たいけど家からなかなか出られないことが多いのですが、

ふと、「さぁ行くか」と思う瞬間があります。

(さぁ行くか、が弱いとやっぱり家から出られないのですが)


これらの、「やる気が出る一瞬はなんなのか」を考てみました。


それは、私がワクワクしたときなんだと気づきました。


カタルシスは私が興奮して元気になるものだと自覚しているので、ほぼ間違いないです。

あとは、外に出るからあるワクワクをイメージしたり(食べ物や本屋など)、理想とするもの、好きなもの、楽しいもの、上がるもの、ワクワクするもの…


それらをイメージしたり体感した時に、元気になるんだ、行動できるんだ!とわかりました。


今まで何度も、ワクワクするものや好きなもの、楽しいものを大切にしたいと言っていたように、

それらを知るって、私の行動にとってこんなに大事なことなんだとハッとさせられました。

あんなに寝る体勢だったのに、起きて行動できたのですから、実感せずにはいられません。


私のスイッチは、「ワクワク、楽しい、好き」という気持ちの時に入る。

それがわかってよかったです!

(それ以外にも、焦りとかで行動することもありますが、やはり楽しい気持ちで行動したいものです)


反対に、「やる気が出なかったり不安になったりするのはどんな時なのか」

それもわかったら、また行動しやすくなるのかなと思っています。


もっともっと自分のことを知りたい!と改めて感じた出来事でした^ ^


残業が多く長労働時間の会社勤務で心がけたいこと

サービス残業、休日出勤、ブラック企業

日本は真面目で一生懸命な人が多い国ですが、こういう問題は後を絶ちませんよね。


私は接客業、販売職、工場、ファーストフード、ITベンチャー、デザイン会社など、さまざまな業種で仕事をしてきました。


なかでも、デザイン会社がダントツで勤務時間が長いですが、以前バイトしていたファーストフード店や販売業界でも、長く働いたり休日出勤をしている社員はいました。


私は社会人になって数年はバイトや派遣で過ごしていたので、そこまで長時間労働をすることはありませんでしたが、

毎日8時間、やりたくないことや好きでもないことに時間を使うのは、とてももったいないと常に思っていました。


そうして今は、やりたいことの一つであるデザインを仕事にできていますが、この先ずっとデザイナーとして会社勤めしたいとは思っていませんし、今は将来に向けたステージの一つなのだと思っています。


そんな、やりたいことを仕事にできたとしても、長時間労働は身体的にも精神的にも疲労しますよね。

会社勤務のほとんどの人は時間と場所を拘束されます。やる仕事を強制されたり、人間関係に気を使うことも多いでしょう。自分にムチを打って会社に行く人もいるかもしれません。

だからこそ、しっかり休むのは本当に大切なことだと思います。


私もデザイナーになってからは、残業が多く長時間労働をすることがほとんどですが、やはり集中力が続かなくなります。


「早く帰りたい、でも帰れない」と気が遠くなったり、

早く終わらせても仕事はいくらでもあるので、「みんなが残っているのに、自分だけ早く帰ったらどう思われるか」とか、「仕事が少ないと思われたら、帰れないほど任されるかもしれない」と不安に思ったりなど、

残業を経験した人はこのように感じたもあるのではないでしょうか。


疲れと焦りと気を張るのとで、モヤモヤしたりイライラしたり。

私も長時間労働がキツくて、いつ辞めようかと常に思って仕事をしていましたし、

慣れない仕事、慣れない環境のストレスもあって、この状況はいつまで続くのかと本当に先が全く見えない時期が続きました。


「経験を積んで早く一人前になりたいし、できることを増やして良いものをたくさんつくれるようになりたい、みんなの力になりたい」

こういう気持ちで仕事に取り組んではいますが、やはり身体は正直で、

「早く帰って休みたい、他に好きなこともやりたい、自分の時間が欲しい…」という気持ちが沸いてくるのです。


忙しさのピークを超え、大型連休を経て今思うのは、

「長く働く分、早く身につけてレベルアップして辞める!」ということでした。


それまでは、目の前のことに精一杯なのと、ゆっくり休めていなかったこともあり、辞めると毎日思ってはいても現実として実感ができていませんでした。

転職活動を始めた時は、早く身に付けて次のステージに行くと思ってやっていたのに、です。


私は起業したいと思っているので、参考にならない考えかもしれませんが、

「成長するだけ成長して、さっさと次のステージ(起業)へ行く!」という気持ちを強く持てると、いくらか気持ちが楽になりました。


今まで色んな会社で働いてきましたが、理不尽なことや嫌なことがあった時、常にこう思ってきたように思います。

「ずっとここにいるわけじゃない。私は私のために力をつけるんだ!」と。


「苦しかったりイライラすることがあっても、それは今だけ!

これも経験として積んで、自分の力にすればいい!

そしてさっさと次に行く!

今は将来へ向かう一つのステージに過ぎないのだから。

そう思えばなんとか我慢できることもある。

一生、ずーっとこのままなんてことはない。

今だけだから!」



この先どうしたいか、自問自答することはとても大切だなと改めて思います。


仕事で疲れている方は、まずはゆっくり休んでリフレッシュして下さいね。

そして落ち着いたら、「何がしたくてここにいるのか」を考えてみたり、「自分はこの先どうしたいのか」理想をワガママに妄想してみるのも良いと思います。


成長したい強い気持ちがあれば、大抵のことはできると信じています。

もちろん目の前の仕事には一生懸命に、誠実に。それが結果として自分の成長にも繋がりますから。


理不尽なこと、辛いこと、苦しいこと…

組織にいれば必ず一度は経験すると思います。

最初はそれに悩むかもしれませんが、それに押しつぶされるのではなく、そのマイナスな気持ちを前向きなエネルギーに変えてしまえば良いのです。


何くそ!今に見てろ!そっちがその気なら、こっちだって何も言わせないくらい凄くなってギャフンと言わせてやらぁ!って(笑)

言い方はあまり良くありませが、お互いに利用するくらいの気持ちでいた方が楽なこともあるかもしれません。


マイナスな気持ちをプラスのエネルギーに変えられたら、本当に恐いものなしですね^ ^


ただ、理不尽なことから身体や心に大きな負担がかかり続けている状態なら、どうかご自分のことを大切にして下さい。

健康で元気であること以上に大切なことはありません。自分を守るためには、会社を辞めることも選択としてあります。


今は人生のほんの一瞬、今の会社は何万とあるうちの一つです。

今この場所に囚われるのではなく、他の世界を見てみたり、楽しい将来を考えたとき、自分の本当の気持ちに気づくかもしれません。


頑張り過ぎてしまう人は特に、

「まずは自分を大切に」して下さいね^ ^


独学で苦労したら体験教室へ!イラスト上達とデザインに関する体験談

f:id:mycolor8:20180112020945j:plain

(初めてブログ用にイラストを描きました。ささっと描いたものなので、ゆくゆくはちゃんと丁寧に描いたものも載せたいです)


私は美術大学や専門学校ではなく、普通の大学を卒業しました。

ですが、絵についてはちゃんと勉強したいという気持ちはずっと持っていましたし、美術大学や専門学校に通いたかったと、何度も後悔をしました。

(今では、普通の大学に行ったからこそ経験できたこと、身についたことがあるとわかっています。学校に通わせて頂いたこと、とても感謝しています。)


漫画やイラストは、本やネットを見て勉強し、コツコツ描いていました。高校、大学の授業中はほとんど絵を描いていました。(申し訳ないと思いますが、私には漫画やイラストのことしか頭にありませんでした、ごめんなさい)

ただ、なかなか上達しないことにとても悩んでいました。


練習の仕方を間違えていると、どんなに頑張っても上達は難しいと思います。

私は資料などは見ず、頭の中のものを描いていたり、模写はたくさんしましたが、構造を理解せずただただ線を見て描くということをしていました。

(今だからわかるのですが、絵を描くときは資料を見るべきだし、構造を考えながら描かないと上達はしないと思います)


上達がなかなかないと自覚があったのと、絵が上手になりたい気持ちは常に持っていたので、

社会人になってから、デッサン教室やアニメのイラスト教室に通いました。


これが、画力向上にはとても大きかったと思っています。


私の場合は、背景の一点透視や二点透視は理屈で理解できたので、独学でも描くことができていました。

ただ、人については一応形にはなっていたものの、構造や理屈をなかなか理解することができませんでした。

アニメや漫画を見て「何でこう描くの?」と理解できないことが多く、いつも悶々としていました。


そもそも絵の考え方もよくわかっていなかったので、本やネットを見て何度理解しようとしても、ただ線を描いているだけで頭に入りませんでした。


このように、教室に通うまでずっと悶々としながら絵を描いていました。

わからないから楽しくない。でも描けるようになりたい。そんな思いでした。


なので、漫画イラスト教室を調べては、色んな教室の体験授業を受けてまわりました。

数えていないのでわかりませんが、20〜30回くらいは色々なところでイラストの体験授業を受けたように思います。


そして、私が通ったアニメイラスト教室は、体験授業の段階で知りたいことをドンピシャで教えてくれたので、体験授業の段階で、迷わずここに決めました。


この教室は漫画イラストやデッサン、コンピューターイラストなど、様々な授業をやっていたので、その体験授業も受けました。

でも、他の授業にはピンとくるものがありませんでした。

私が受けたアニメイラストの授業だけが、ドンピシャだったのです。


それは授業内容だけでなく、講師の教え方やポイントがとてもわかりやすくて、「この人に教わりたい!」と思ったのもとても大きかったです。


私が気に入った通り、授業ではイラストを理論的に教えてくれるので、

「だからこう描くんだ!」とわかることがすごく楽しくて、何よりうれしかったのです!


何年も悩んでいたものが、理論を知ることでわかるようになった。


その時、自分の力だけじゃなくて、プロとしてやっている人に教わることも大切なんだなぁと改めて強く感じました。


そこからは絵に関する抵抗も少しずつ減っていったように感じています。

月2.3回の授業で少なかったですが、絵の考え方を教われたと思います。


また、デッサン教室は数回でしたが、こちらで学んだことも、その後のイラスト制作にとても役立っています。



自分の力だけでやろうとするのも良いですが、ちゃんと学ぶことでより深く理解できるし、一人では気づけなかった様々なことを知ることができました。

時間をかけず、早く基礎を知っていれば、それを応用してどんどん成長できると思うのです。


私は今はグラフィックデザイナーですが、美術大学や専門学校は出ていません。

デザインについては完全に独学で、本を読んで勉強しました。


ただ、イラストレーターやフォトショップについては、印刷会社が教えている講座に通いました。


独学でやろうと思っていたのですが、パソコンが苦手なのと、基礎を本だけで学ぶのには時間と労力がとてもかかると思ったからです。

結果、講座に通ったことで早く基礎を知ることができましたし、通った経験が自分を安心させてくれるものにもなりました。



何か新しいことをやる時、独学で学べはお金もかかりませんし、自分のペースで学ぶことができます。

ただ、技術的なことや、特にその基礎に関しては、プロの方に教わった方が効率が良いですし、できることの幅も広がるのかなと感じました。


「自分の力だけではどうしてもわからない、うまくいかない、ハードルが高い…」という場合は、プロに教わることができる教室や講座に出てみるのも良いと思います。


ただ、どこでもいいから通うというのはあまり賛成しません。

私が通ったアニメのイラスト教室、デッサン教室、イラストレーターとフォトショップの講座に関しても、色んな教室を一通り見てから決めました。


それは、すでに知っている内容しか授業にない教室もありますし、あとはやはり相性の合う合わないがあるからです。


だいたいどこの教室にも、体験授業があります。

それに参加してから決めることを強くお勧めします。


私は、イラストレーターとフォトショップについては短期間で学びたかったので、色んな教室の体験授業を一通り受けてから、ここに決めました。


人との出会いのように、自分に合う教室も、いきなり相性の良いものが見つかるとは限りません。

気楽に楽しむ気持ちで、色んな教室を覗いてみてから決めるのが良いと思います。


私もまだまだやりたいこと、学びたいことがたくさんあります!

みなさん楽しんでいきましょうね^_^


ずっとこのままか不安?一年で考え方も環境も変えられる!

先が見えなくて、「ずっとこのままなのかな…」と不安になる。

仕事だったり恋愛だったり…悩みや不安に思うことがあると、それしか見えなくなってしまうこともありますよね。


私ももちろんあります。

ただ、ここ数年を振り返ってみると、「このまま何も変わらないかも」と不安に思っていても、そのままの状況だったことってほとんどないなぁと思いました。


それは、日々変わろう変わろうとしているから。

変えたいと思って行動をするから、自然と環境も考え方も変わります。そのままの状況であることはありません。

(周りの人たちも変わろうとしているなら、外部要因からも、変わっていくと思います)


一年でも考え方は変わります。

考え方が変われば、環境だって変えられる!


結果、一年前とは全然違う自分に成長していることも多いと思います。


私の一年前は、ITベンチャーでウェブデザインをしていました。

新しいデザインをするというより、型やテイストが決まったデザインで、数値を見て分析したり、デザインの細かな修正をすることがメインでした。

また、この時期から、独立や起業について真剣に考え始めました。


そして今は、様々なデザインができるデザイン会社に勤めています。

その先のやりたいこと、得意なこと、好きなこと、理想のライフスタイルなどを理解し、起業を視野に入れてです。


この一年でも大きく変わったなぁと実感しています。

さらに一年前は、デザイナーですらなかったのですから、驚きですよね。


一年で、考え方も環境も変えられる。

一年後、私もはどうなっているのか楽しみです。